甘草屋敷のひな飾り(山梨県) 2022.3.9 

優雅な佇まいが目を引く甲州民家の代表作で、江戸幕府の命を受け漢方薬の原料
「甘草」を栽培したことが名前の由来です。毎年2月〜4月にかけて開催されるひな
飾りのメイン会場で、つるし飾りや雛段が華やかに飾られます。
主屋(東側に入口があります。) 七段飾り
享保雛と五楽人
享保雛(享保年間:1716〜1736) 五楽人(文化年間:1804〜1818)
御所人形(文化年間:1804〜1818) 御殿飾り
つるしひな つるしひな
高砂 羽衣
御殿飾りとつるしびな(小屋内)