埼玉県散策 2021.9.16 

忍城(行田市)
関東七名城に謳われた忍城は文明年間の初めの頃に築城され、上杉、北条氏との
戦いにも落城せず、石田三成の水攻めにも耐え、戦国の世を生き抜いた名城です。
「のぼうの城」で映画化されました。
御三階櫓
あずま橋と東門 狭間を切った瓦葺の土塀
史跡 忍城の鐘 彼岸花
田んぼアート(行田市)
米の産地である行田市の水田を彩る秋の風物詩として定着した田んぼアートです。
水田をキャンバスに見立てて、色彩のことなる複数の稲を使い、絵や文字を表現
します。約2.8ヘクタールの大きさを誇り、2015年には「世界最大の田んぼアート」
として、ギネス世界記録にも認定されました。
田んぼアート「田んぼに甦るジャポニスム〜浮世絵と歌舞伎」(古代蓮会館展望室より撮影)
歌舞伎役者の顔 古代蓮会館展望室(高さ50m)
古代蓮の里(行田市)
約1,400年から3,000年前のものとされる行田蓮(古代蓮)をはじめとする42種類、
約12万株の蓮が植えられています。6月中旬から8月上旬にかけて見頃を迎えます。
ハス田(古代蓮会館展望室より撮影) ハス田
八重のハス 薄ピンクのハス
花托で作られた作品
吉見百穴(吉見町)
今から約1300年前の古墳時代末期の横穴墓群で、国指定史跡です。
吉見百穴(現在219個の横穴が数えられます。)
吉見百穴 横穴墓の入口(埋葬時は、入口はふさがれます。)
墓の内部(人が横たわる場所が設けられています。)