2025年のシジュウカラ @ ![]()
一昨年、昨年に引き続きつがいのシジュウカラがやって来て、ベランダの柱に取り 付けた巣箱の中に巣作りを始めました。 |
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| ベランダの柱に取り付けた巣箱 | 隣家の木の枝に止まる | |
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| 巣作りのためのコケをくわえて巣箱に入る | 巣箱に入る途中で、地面に落としたコケ | |
巣作りが終わり、産卵、抱卵を始めました。 |
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| パーゴラの上に止る | 畑のスナップエンドウの支柱に止まる | |
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| 巣箱に入る | 巣箱から頭を出す | |
・全長14.5cm、体重約14g、日本ではほぼ全国に生息 ・3月下旬頃から巣作りを始め、5月中旬頃に巣立ち ・繁殖が始まると雌は毎朝1個づつ卵を産み、平均8〜9個を産卵 ・産卵が終わると雌が抱卵を開始、13〜14日で孵化 ・孵化後、雌雄の親が子に餌を与え、孵化後10日目以降は頻繁に巣箱に出入り ・孵化後20日前後で巣立ち |
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孵化したようで親が子の餌を運んできます。 |
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| 子に餌をあげた後、巣箱から頭を出し辺りを 警戒します。 |
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子が大きくなったようで、雌雄の親が子に与える餌を頻繁に運んできます。 |
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| 子に与える餌(青虫?)を咥え巣箱に入る親 | ||
子が大きくなった場合、親は巣箱の中に入って餌をやることができず、上半身のみを 巣箱に入れ餌をやります。 |
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| 青虫を咥え巣箱に入ろうとする親 | 上半身を巣箱の中に入れ、子に餌をやる親 巣箱から子の元気な鳴き声が聞こえます |
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子が大きくなると食欲旺盛になり、ペアの親が頻繁に(5分に1回程度)餌を運んで 来ます。餌をあげた後、親は巣箱の中から白い棉状の子の糞を咥え外に運んで 行きます。 |
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| 巣箱の入口に飛び込みます。 | 上半身を巣箱の中に入れ、子に餌を与えます。 | |
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| 1羽が餌やり中ペアの親が餌を運んで来ました。 | 餌をやり終えた後糞を咥え巣箱から出て行きます。 | |
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| 餌を咥えて飛んできて入口にとまります。 | 入口から顔を出した子に餌を与えます。 | |
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| 茶色のカマキリを取ってきました。 | 子が口を大きく開けています。 | |
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| つがいの親と巣箱の中の子 | 巣箱の穴から頭を出した子 | |
朝8持半から9持にかけて4羽の巣立ちを確認しました。(5、6羽巣立ったかもわかり ません。)巣立ってしばらくは我が家の庭の周囲にいます。 |
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| 親が餌をおとりにして巣立ちを促します。 | 穴から顔を出し、巣立とうとしています。 | |
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| 巣立って紅カナメの葉の中に飛び込みました。 | 紅カナメの葉の中に飛び込んだ子 | |
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| 巣立ちのタイミングをうかがう子 | うまく飛べなくて地表に落ちた子 | |
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| パーゴラにとまる子 | パーゴラにとまる子 | |
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| 隣家の屋根の雨どいにとまる子 | まだうまく飛べなくて、我が家の庭を歩く子 | |
子が巣立ったので巣箱をベランダの柱から取り外し、中を清掃してまた元の位置に 取り付けました。 (巣作りは1シーズンに1回または2回、稀に3回ほど行うことがあるそうです。) |
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| 子が巣立った後の巣箱の中 | ||
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| 主に苔で作られたフワフワの巣、厚みは約5cm | 巣を取り除き水洗いをした巣箱 | |