南足柄市の大雄山最乗寺は、曹洞宗に属し全国に4,000余りの門流をもつ寺院
です。開創以来600年の歴史をもつ関東の霊場として知られ、境内は老杉が茂り
堂塔は40余棟に及びます。
これまでに20〜30回訪れていますが、7月に「マンリフト」と呼ぶケーブルカーが
あることを初めて知りました。形状がユニークなのでミニチュア工作で作り
ました。最初のミニチュア(Ver.1)は運行中のマンリフトを見て作ったので、
見えない部分や内部は想像で作りました。先日参拝したときは幸運にも乗せて
頂くことができたので、ミニチュアをブラシアップ(Ver.2)しました。 |
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| マンリフトの軌道は、「本堂」の左裏手から「御真殿」前の売店横まで敷かれています。 |
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| 運行中のマンリフト |
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方眼紙に書いた設計図 |
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| ミニチュアのマンリフトVer.2 (幅15cm、奥行26cm、高さ28cm) |
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| 正面 |
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右側面 |
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| 裏面(Ver.1では窓はありませんでした。) |
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左側面 |
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| マンリフトの内部(Ver.1では後方の座席と窓がありませんでした。) |
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マンリフトは、「特別祈祷」が行なわ
れる「御真殿」までの移動が困難な
方に使用されます。
観光地にある洋風のケーブルカーの
形状は寺院に不似合だということで、
「切り妻」の屋根を2つ有する和風の
形状にしたということです。 |
| 座布団が置かれた座席と窓 |
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